【燃費 機能満載】2022年 新型 シエンタ フルモデルチェンジ 最新情報

こんにちわ!!

今日のテーマは2022年にフルモデルチェンジが予想されるトヨタの「新型 シエンタ」の最新情報をまとめてみました。

トヨタコンパクトの3列シートミニバン「シエンタ」。

扱いやすいコンパクトサイズや低価格とあって、若いファミリー層を中心に支持を集めるモデルだ。
特に子育て世代のママさんに人気が高く、軽自動車から乗り換えてる人多いのではないでしょうか??

しかし2015年のデビューから既に6年が経過している。

SNSなどでは次期モデルへのフルモデルチェンジを待望する声も出てきたが、2022年末から2023年にかけて登場が噂される新型シエンタについて今日は情報をまとめてみる。

新車発売予想カレンダー

年月 トヨタ 日産 ホンダ マツダ スバル 三菱 スズキ ダイハツ
2021年                
12月 ノア ヴォクシー           アルト 新 ラガー
2022年                
春頃

アルファード
ハイエース

フェアレディZ
セレナ
ステップワゴン マツダ6 WRX STI アウトランダーPHEV アルトワークス  
夏頃 シエンタ     CX-3        
秋頃   エルグランド フリード CX-5        
冬頃

GRカローラ

クラウン

  HR-V RX-9 スバルXV
インプレッサ
     

 

新型 シエンタのデザインやエクステリア

新型 シエンタ

こちらの画像が現在出回っている、デザイン予想CGです。

予想CGではボンネットとAピラーがなだらかに連続するワンモーションフォルムを採用しています。

リアエンドに向かってキックアップするリアクォーターウィンドウと短いDピラーも特徴的ですね。

フロント・リアともにフェンダーの張り出しを大きくるすることでスポーティな印象を演出。
俗に言うバーフェン(オーバーフェンダー)ていうやつですね。

個人的に旧型より好きな感じです。

シエンタ
旧型 シエンタ

現行モデルと比べてみると

「涙目デザイン」→「つり目デザイン」へ

新型のヘッドライトはかなりシャープになっています。

ボディサイズ

シエンタ
全長全幅全高ホイールベース
新型4270mm1695mm1700mm2750mm
現行4260mm1695mm1675mm2750mm

あくまで予想です

新型シエンタは、最新の「TNGAプラットフォーム」を採用することで高いボディ剛性による軽快な走りが可能とされ、空間効率を高めることで広い室内が作られるそうです。

加えて、全高を高めることで子育て世代への、使い勝手が高められます。

インテリア

トヨタ新型シエンタの内装には、乗員を重視した3列シート7人乗りと、2列シートの5人乗りが設定されています。

ディスプレイオーディオ

装備には、スマートフォン連携が可能なディスプレイオーディオ(DA)全車に標準装備しています。
最近のトヨタはディスプレイオーディオが標準装備なのがすごく自分はうれしいです。

ディスプレイオーディオは、スマートフォンをBluetoothとUSBケーブルで接続することで、TCスマホナビやLINEカーナビなどのナビアプリのほか、音楽・ラジオアプリなどがディスプレイ上で利用可能になるものです。
最近はスマホ社会なのですごい実用的だと思います。

Apple CarPlay/Android Autoは、スマートフォンをUSBケーブルで接続することで、マップ、電話、メッセージ、音楽アプリをディスプレイ上で利用できます。

最近は各社便利機能満載ディスプレイオーディオが増えてきている印象があります。

また、従来通りの車載用ナビ機能を利用したいユーザーは、エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットの2種類から選択ができるようになります。

エンジン

ガソリン車

直列3気筒1.5Lガソリン「ダイナミックフォースエンジン」

出力:120ps/14.8kgm

ハイブリッド車

直列3気筒1.5L「ダイナミックフォースエンジン」+電気モーターハイブリッド

エンジン出力:91ps/12.2kgm

モーター出力:80ps/14.4kgm

トヨタ新型シエンタのパワートレインには、TNGAプラットフォームに対応し新開発された直列3気筒1.5Lエンジン「ダイナミックフォースエンジン」

電気モーターを組み合わせた最新ハイブリッドシステムが搭載されます。

現行モデルでは、直列4気筒ガソリンエンジンが搭載されてたが、1気筒あたり450ccとされる理想的な排気量より小さいことから気筒数を削減したそうです。

新世代1.5Lハイブリッドシステムは、全体の高効率化とハイブリッドシステム専用の設計、バッテリー出力を約2倍とした新開発のバイポーラニッケル水素バッテリーを搭載

EV走行の最高速度を50km/hに向上している。
走行モードから「POWER+モード」を選択すると、アクセルペダルを緩めるだけで回生によって減速度を増大させ、滑らかに減速することができる「快感ペダル」を採用。

正直、筆者の自分はこれだけではわからない、乗ってみて恩恵を感じる部分があるのだろう。

他には、外部給電機能を持つアクセサリーコンセント(1,500W)がオプション設定され、家庭用と同じコンセントを通じて電化製品を使用できるほか、災害などの非常時には発電機として使用できるようになっています。

また、ついに現行モデルでの要望が多かったハイブリッド4WD「E-Four」も設定されます。

燃費

  • 1.5Lガソリン:20km/L
  • 1.5Lハイブリッド:33km/L

このぐらいになるだろうと予想しています。

トヨタ新型シエンタの燃費は、最新ハイブリッドパワートレインの採用により、リッター30キロ越え・・・

ガソリン車は、現行モデルでも、20.2km/Lとされていましたが、新型シエンタではWLTCモード値で同等の値とされ、実燃費がアップされます。

まぁ、最近の車はどんどん良くなってきてすごいの一言!!
まさに低燃費が当たり前の時代になってきていますね。

現行シエンタ

  • シエンタハイブリッド
    ・JC08モード:FF 28.8km/L
    ・WLTCモード:22.8km/L
  • シエンタ(ガソリン)
    ・JC08モード:FF 20.2km/L、4WD 15.4km/L

安全装備

新型シエンタの安全装備には、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備されるそうです。

「Toyota Safety Sense」とは、歩行者検知(昼間・夜間)および自転車運転者検知(昼間)を行い、衝突回避支援または被害軽減に寄与する「プリクラッシュセーフティ」を採用し、右折時の対向直進車や右左折後の横断歩行者も検知対象とし、万が一の交差点事故への対応範囲を拡大している。

他には、低速時の事故予防をサポートする「低速時加速抑制」機能を採用している。

自分の車の直前にいる歩行者、自転車運転者や車両をミり波レーダーと単眼カメラで認識し、前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合には、エンジン出力を抑制または弱いブレーキをかけることで加速を抑制して、衝突回避または被害軽減をサポートしている。

これに関しては、中々優秀な機能だと思う

最近、搭載された車も多い、高度駐車支援システム「Advanced Park」も装備され、ハンドルだけでなく、アクセルやブレーキも制御し、駐車に必要な操作を支援が可能。

事前に駐車位置を登録することで、白線のない駐車場でも使用を可能とする機能もあります。

その他新型シエンタには、前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール」

レーダークルーズコントロール使用時に同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト[LTA]」

ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム[AHB]」

カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らす「ロードサインアシスト[RSA]

安全装備が盛りだくさんですが、とにかく車の進化が止まりません。

価格

  • シエンタ(ガソリン車):190万円~
  • シエンタハイブリッド:235万円~

トヨタ新型シエンタの価格は、エントリークラスミニバン車となることから変更が抑えられています。

とはいっても、普通に高く感じるのが本音ww
まあ、機能が盛りだくさんなのでしようがないですね。

参考 現行シエンタ 価格

ガソリン車

  • X(7人乗り/FF):1,850,200円
  • G(7人乗り/FF):2,058,100円
  • G“Safety Edition”(7人乗り/FF):2,156,000円
  • G GLAMPER(7人乗り/FF):2,069,100円
  • Gクロエ(7人乗り/FF):2,213,200円
  • FUNBASE X(5人乗り/FF):1,809,500円
  • FUNBASE G(5人乗り/FF):2,017,400円
  • FUNBASEG“Safety Edition”(5人乗り/FF):2,115,300円
  • FUNBASE G GLAMPER(5人乗り/FF):2,028,400円
  • X(6人乗り/4WD):1,994,300円
  • G(6人乗り/4WD):2,202,200円
  • G“Safety Edition”(6人乗り/4WD):2,300,100円
  • G GLAMPER(6人乗り/4WD):2,213,200円
  • Gクロエ(6人乗り/4WD):2,357,300円

ハイブリッド車

  • X(7人乗り/FF):2,268,200円
  • G(7人乗り/FF):2,424,400円
  • G“Safety Edition”(7人乗り/FF):2,522,300円
  • G GLAMPER(7人乗り/FF):2,435,400円
  • Gクロエ(7人乗り/FF):2,579,500円
  • FUNBASE(5人乗り/FF):2,227,500円
  • FUNBASE G(5人乗り/FF):2,383,700円
  • FUNBASEG“Safety Edition”(5人乗り/FF):2,481,600円
  • FUNBASE G GLAMPER(5人乗り/FF):2,394,700円

発売日は??

フルモデルチェンジ予定の新型シエンタ

2022年 春~夏 頃になると予想されています。

トヨタはシエンタを世代交代することで、TNGAプラットフォームを採用するコンパクトカーを拡大していく予定です。

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