こんにちわ。
今日のテーマは2022年12月あたりに発表されると予想するダイハツの「新型 ラガー」の最新情報をまとめてみました。
ダイハツはロッキーと軽タフトでSUV市場に力を入れるも、スズキのジムニー&シエラに対抗できるモデルが無いダイハツです。
そんなダイハツは1990年代に販売したスパルタンなキャラクターのコンパクトクロカン4WD「ラガー」を彷彿とさせる新型SUVの投入を計画しているという情報をキャッチしている。
今回はそんな新型ラガーに関する情報をまとめてみました。
新車発売予想カレンダー
年月 | トヨタ | 日産 | ホンダ | マツダ | スバル | 三菱 | スズキ | ダイハツ |
2021年 | ||||||||
12月 | ノア ヴォクシー | アルト | 新 ラガー | |||||
2022年 | ||||||||
春頃 | フェアレディZ セレナ |
ステップワゴン | マツダ6 | WRX STI | アウトランダーPHEV | アルトワークス | ||
夏頃 | シエンタ | CX-3 | ||||||
秋頃 | エルグランド | フリード | CX-5 | |||||
冬頃 | HR-V | RX-9 | スバルXV インプレッサ |
ダイハツ ラガーとは(1984~1997年)
タフトの後継車種として1984年4月に登場したラガー。
タフトと同じくラガーもラダーフレームを持つ本格的な四輪駆動車ではあった。
無骨なタフトに比べて市街地での使用も考慮したモデルへと進化してます。
特にレジントップモデルに関してはフロアパンまで異なるものを使うなど、より乗用車志向が強まっていた。
当初は4輪ともリジットのリーフスプリングを採用していたが、1993年4月のマイナーチェンジではフロントがダブルウィッシュボーン/トーションバーの独立式、リアも5リンクコイルへと足回りが大きく改められ、全幅1780ミリとなる大型オーバーフェンダーを備えるグレードも登場。
ただエンジン関しては当初から2.8Lのディーゼルターボエンジンのみ・・・であった
ダイハツ ラガーが復活??
現在ダイハツが開発していると噂されている新型軽オフローダー「ラガー」に関する情報と予想CGを見つけてきました。
この新型ラガーが発売されるとしたらパワートレインはに660ccの直列3気筒NAエンジンを搭載する可能性があります。
やっぱりジムニーに対抗??
デザイン面では、現在ライバルのジムニーが現在開発中とみられる4ドアスタイルを先取りした上、タフト以上にクロカンテイストを強調すると思われています。
予想CGを見てみると、ワイドなタイヤハウスや、デッキ型スタイルのリア周りでまさにクロカンらしい雰囲気を演出しております。
フロントグリルはシンプルですが、クラシックな「ダイハツ」エンブレムを採用しています。アンダー部分はハードな路面でも対応できるよう、分厚いガードバーを装着していますね!
個人的な意見として本格的4ドアクロカン軽自動車が現在ないのですごく注目しています。
ジムニーに真っ向勝負
予想CGからも分かる通り、新型 ダイハツ ラガーはスズキ ジムニーをライバルとして見てること間違いないでしょう。
クロカン本格派軽自動車と言えば世界的にもスズキ ジムニーが名をあげられます。
しかも、2018年のフルモデルチェンジ直後は納車待ち期間が1年を超える人気ぶりを見せました。
最近だとロングホイールベース仕様のテスト車両も目撃されております。
スズキはさらなるラインナップ強化を図ろうとしている様子が見えますね。
これは4ドア仕様ぽいので、ダイハツ新型ラガーのライバルになりそうです。
エクステリア(外装)
新型ラガーの外装は、スクエアなボディ形状を採用することにより、力強いスタイルに仕上げられますね!
ライバルにはスズキ「ジムニー」が設定されますが、新型ラガーはボディタイプを5ドアとすることで使い勝手を向上。
今のところスズキのジムニーには5ドア設定が無いので、そこは新型ラガーにアドバンテージか??
▼新型ラガーのボディサイズと比較
- 全長×全幅×全高:3395×1475×1740mm
- ホイールベース:2580mm
- 最低地上高:200mm
- ※参考
・ダイハツ・タフト
全長×全幅×全高:3395×1475×1630mm
ホイールベース:2580mm
最低地上高:190mm
車高もクロスオーバーの「タフト」からアップすることで、悪路への対応力をアップしている感じです。
タフトと比べてもあれですが、こっちは本格クロカンSUVなので・・・
ラダーフレームも採用ですしね。
シャシーにはモノコックが採用されますが、最新プラットフォーム「DNGA」により剛性を強化。
あわせて、車重も軽量化。
軽快な走りと低燃費が両立されます。
インテリア(内装)
これが新型ラガーの内装情報です。
上位モデルの「ロッキー」からくる背の高いフロントコンソール。
高い位置にあるスポーティなシフトレバーとコクピットタイプのインパネデザインがかっこいいです。
SUVらしいワクワクする感じがとてもいいですね。
これに関しては最近の車にはよくついているディスプレイオーディオ。
SmartDriveLinkやApple CarPlay対応のスマホがディスプレイ上で操作できるようになっているはずです。
フロントシートは背もたれサイドの形状を最適化して、ホールド性を向上しているという感じです
座面を長くし形状を最適化することでフィット性を高め、安心感ある座り心地を実現されているそうです。
ラゲッジスペースは高さを調整できるデッキボードにより利便性がアップされています。
デッキボード上段時では、後席シートを前倒しすることでフラットかつ奥行きのある空間となっており長尺物の収納にも対応している。
さらに、デッキボードを取り外すと背丈の高い荷物も収納できるなど、様々な事柄に対応できそうです。
新型 ラガーのエンジンは?
ダイハツ新型ラガーのエンジンとスペック
自然吸気(NA)エンジン
直列3気筒660cc
出力:52ps/6.1kgm
ターボエンジン
直列3気筒660ccターボ
出力:64ps/10.2kgm
新型ラガーのエンジンには、DNGAプラットフォームにあわせ性能をアップした660ccエンジンが採用されると思います。
ただ駆動方式については、もしかしたらFFが出る可能性もあり。
4WDは確実だと思います。
新世代エンジンは、全ての部品を見直し、エンジン性能の根幹となる燃焼素性を改善することで、燃費性能や走行性能に加え、環境性能などすべての要素で性能を向上。
日本初となる「マルチスパーク(複数回点火)」を採用することで、シリンダー内での燃焼速度を早め、ノッキングを抑制することで燃費性能をアップ。
その他、噴射する燃料の形状を粒状から霧状に変更することでポート内や燃焼室内への燃料付着を低減し、シリンダー内への燃料直入率を向上。
また高タンブルストレートポートにより、燃焼室内での混合気の縦方向回転をより強化し、燃焼速度アップが実現されます。
ダイハツ トランスミッション「D-CVT」
組み合わせるトランスミッションは「タント」から採用された新世代「D-CVT」とされると予想する。
ギヤを組み込むことで、従来CVT同様の「ベルト駆動」に加え、より伝達効率の良い「ベルト+ギヤ駆動」が可能となる世界初の「パワースプリット技術」を採用されたトランスミッションだ。
高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%向上!
変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5.3から7.3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されています。
4WD走行システムとして空転したタイヤにブレーキをかけることで駆動力の逃げをなくしスタックからの脱出を用意にする「グリップサポート制御」を採用することで、悪路でも安心して走行が可能です。
ダイハツ「DNGAプラットフォーム」
ダイハツ新型ラガーのプラットフォームには、ダイハツの新世代「DNGA」が採用されると思います。
DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンです。
特徴
- 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】
エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立 - 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】
新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用 - 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】
将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速
まあ単純に、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップするというものです。
燃費は??
新型ラガーの燃費
WLTCモード
FF:20km/L、4WD:19km/L
新型ラガーの燃費は、悪路走破性能を重視しているので、新世代パワートレインを採用している「タフト」から若干ダウンします。
これはしようがないですね。
ダイハツ・タフトの燃費
自然吸気エンジン
FF:20.5km/L、4WD:19.7km/L
ターボエンジン
FF:20.2km/L、4WD:19.6km/L
安全装備
新型ラガーの安全装備には、これまで他モデルで採用されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで機能をアップした新世代スマートアシストが採用されるそうです。
ダイハツ新世代スマートアシストの機能
全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御
駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」
左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。
ドライバーはシフトレバー/アクセル・ブレーキの操作と周囲の安全確認に専念することができ、駐車が苦手な方でも安心して駐車可能。
また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能
「LKC(レーンキープコントロール)」
車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト
「車線逸脱抑制制御機能」
クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト
「ADB(アダプティブドライビングビーム)」
ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光
「標識認識機能(進入禁止)」
進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ
「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」
従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止
「サイドビューランプ」
夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、ステアリングを切った方向を明るく照射
新型ラガーの価格
150~200万ぐらいだと思われる
新型ラガーの価格は、軽SUVとして性能を向上しているのでクロスオーバーの「タフト」からアップすると思います。
本格クロカンSUVなので値上げは当たり前です。
タフトは135万3000円からとされていましたが、 新型ラガーではボディサイズを拡大し、150万円ほどからラインナップ。
上位SUVとなる「ロッキー」のスタート価格170万5000円より抑えることで、軽自動車としての魅力が生きています。
参考:ダイハツ・タフトの価格
- X(660cc自然吸気エンジン)
FF:135万3000円、4WD:147万9500円 - Xターボ(660ccターボエンジン)
FF:144万1000円、4WD:156万7500円 - G(660cc自然吸気エンジン)
FF:148万5000円、4WD:161万1500円 - Gターボ(660ccターボエンジン)
FF:160万6000円、4WD:173万2500円
新型ダイハツ ラガーの発売日は?
新型ラガーが発表されるとしたら、ロッキーとタフトの発売スパンから考えると、2021年末から2022年前半になると思われます。
もうすぐ2022年になるのでとても発表が楽しみですね。
新型ダイハツ・ラガーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきます
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